プロフィール

二宮さよ子(にのみやさよこ)

経歴
静岡県熱海市生まれ。文学座で研究生になった後、初舞台『ふるあめりかに袖はぬらさじ』で杉村春子と共演を果たす。劇団公演では『金色夜叉』『牡丹灯籠』『桜の園』等に出演。以後外部の舞台にも活躍の場を広げ、『化石の森』では映画に進出。

平成2年に退団をして以後も舞台は『貧民倶楽部』『ハムレット』『リチャード三世』等、映画では『吉原炎上』『陽暉楼』など幅広く活躍。近年は石川耕士氏の脚本で『出雲の阿国』『ふるあめりかに袖はぬらさじ』『明治一代女』『卒塔婆小町』などのひとり芝居の自主制作にも力を入れ、また書の個展を開催するなど、舞台に留まらない活動も行っている。

日本舞踊、三味線、小唄などをこなし、着物を着こなせる女優として名前が挙がることもある。

職業
女優

映画
『化石の森』『陽暉楼』『吉原炎上』

テレビドラマ
『鎌倉河岸捕物控』『平清盛』『大忠臣蔵』『武田信玄』

 

2 thoughts on “プロフィール

  1. 初めまして!今時代劇チャンネルで座頭市の二宮さんを見ました。色っぼいですね。プロフィールをみてたら文学座のご出身とのことでしたので昔学生時代に見たパンフレットを探して見てみたら二宮さんの名前がありました。聖グレゴリーの殉教という舞台です。1972年.新宿朝日生命ホールでお会いしてます。また機会があれば舞台を拝見したいと思います。健康に気を付けて益々のご活躍を願っております。

  2. はじめまして
    やっぱ艶っぽいいいですね!私も座頭市を見て感じます。
    今後も役者姿をテレビで見たいです、いやいや地元に来たら芝居も見に行きますのでかんば!!!!身体に気を付けてご活躍を願っております。

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