プロフィール

二宮さよ子(にのみやさよこ)

経歴
静岡県熱海市生まれ。文学座で研究生になった後、初舞台『ふるあめりかに袖はぬらさじ』で杉村春子と共演を果たす。劇団公演では『金色夜叉』『牡丹灯籠』『桜の園』等に出演。以後外部の舞台にも活躍の場を広げ、『化石の森』では映画に進出。

平成2年に退団をして以後も舞台は『貧民倶楽部』『ハムレット』『リチャード三世』等、映画では『吉原炎上』『陽暉楼』など幅広く活躍。近年は石川耕士氏の脚本で『出雲の阿国』『ふるあめりかに袖はぬらさじ』『明治一代女』『卒塔婆小町』などのひとり芝居の自主制作にも力を入れ、また書の個展を開催するなど、舞台に留まらない活動も行っている。

日本舞踊、三味線、小唄などをこなし、着物を着こなせる女優として名前が挙がることもある。

職業
女優

映画
『化石の森』『陽暉楼』『吉原炎上』

テレビドラマ
『鎌倉河岸捕物控』『平清盛』『大忠臣蔵』『武田信玄』

 

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