映画「三島由紀夫VS東大全共闘」を観賞してきました。

今日は以前から観たいと思っておりました映画「三島由紀夫VS東大全共闘」に行っきました。若い人が多いのにびっくり⁉️ 自決さなった時から50年!11月25日、私あの時、日比谷、日生劇場に杉村先生とご一緒でした。司馬遼太郎さんの作品だった、刻々とテレビから流れてくるニュースに、杉村先生はどんな思いだったのだろうと、、10月22日の私の舞台では、三島由紀夫さんが文学座にいらっしゃった時に先生の為に書かれた作品「鹿鳴館」を演ります。三島由紀夫さんって今でも、生きているんだなぁと思いました。

映画「三島由紀夫VS東大全共闘」を観賞してきました。」への4件のフィードバック

  1. 私はその頃生まれて間もない赤ん坊でした。学生運動が盛んな時代だったようでTVなどの記録からこの事を目や耳にしてきました。半世紀経っても当時とはまるでタイプの異なる現代の若者のハートまで掴むそのカリスマ性がスゴいと思います。二宮さんにとっても先生や三島さんとのつながりから縁のある、思い入れのある舞台になるのですね。

  2. 三島由紀夫が唯一私淑した碩学・安岡正篤先生が「もう少し陽明学を学んでいてくれたら——」と彼の死を悼んで既に半世紀、まさに矢の如しですね。
    10月を楽しみにしております!

  3. 皇居で大の字サスがです。ついでに北の丸公園に吉田茂元総理の銅像がありますが、その撰文をされたのが安岡先生、ただし文字の揮毫は別の書家によるものです。文字はアナタさまの方がイイように思われます。ウフフ
    以上追伸です。お時間があったらご覧くださいませ。

  4. 高校時代に教わった国語の先生が「三島由紀夫の作品は、斜め読みできない。一字一句読んで理解できる!それほど内容に重厚さがある」と話したのを覚えてます。
    幻のノーベル文学賞作家となったエピソードやその生き様からも納得できます!

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